メインコンテンツへスキップ

About

なぜ9割の個人開発は稼げないのか?

多くのエンジニアは「開発」からスタートしてしまう。

技術力はある。Next.jsでSaaSも作れる。Stripeも組み込める。 でも、作ったものが売れない。使われない。

個人開発で収益を上げるために最も重要なのは、コードを書く前の「検証」と、書き終えた後の「運営」だ。

このブログでは、私が実際にプロダクトを立ち上げるプロセスを、 5つのフェーズに分けて公開しています。

「作る力」を「稼ぐ力」に変える5ステップ

01.

検証

「自分が作りたいもの」ではなく「市場が求めているもの」を特定するフェーズ。

  • -その課題は本当に存在するか?
  • -お金を払ってでも解決したい痛みか?
  • -プロトタイプでの需要調査
02.

戦略

戦わずして勝つための設計図を描くフェーズ。

  • -競合との差別化ポイント
  • -ビジネスモデルの設計
  • -マイクロSaaSの選定
03.

開発

「1秒でも早く出す」ための効率的な技術選定と実装のフェーズ。

  • -Next.js / Supabase / Stripe を使った爆速開発
  • -AI開発ツール(Claude Code等)による生産性向上
  • -MVPの最速リリース
04.

運営

リリース後の「育てる」フェーズ。ここを自動化しないと、個人開発は労働集約型から抜け出せない。

  • -SNS運用・集客の自動化
  • -ユーザーフィードバックの収集と改善
  • -セキュリティと保守
05.

収益化

価値を対価に変えるフェーズ。

  • -Stripeの実装とプライシング戦略
  • -収益報告とリアルな数字
  • -有料コンテンツの設計

書いている人

masatoman。副業エンジニア。 本業の傍ら、個人開発で月5万円の収益を目指して実践中。

技術スタック:Next.js / TypeScript / Supabase / Stripe / Claude Code。 月の運用コストは¥5,000以下。 「不死の戦略」で、売れなくても潰れない仕組みを重視しています。

このブログの全記事は、実際に自分が開発・運営する中で得た知見を書いています。 「作れるけど売れない」を一緒に卒業しましょう。